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用語解説

なっとく!再生可能エネルギー

再生可能エネルギーとは?

自然の中で繰り返し起こる現象から抽出でき、一度利用しても比較的短期間に再生が可能な、資源が枯渇しないエネルギー資源のことをいいます。

太陽光発電

福岡県緑化センター 太陽光発電の写真 公文書館 太陽光発電の写真 メガソーラー大牟田発電所の写真

太陽電池を利用して、太陽光や太陽熱などの太陽エネルギーを電力に変換する発電方式のことをいいます。

バイオマス

グリーンピア八女バイオマスボイラの写真  べんがら村浴場チップサイロの写真

「生物資源=bio」の「量=mass」を表す概念のこと。再生可能な生物由来の有機性資源で化石資源を除いたものをいいます。 このようなバイオマスを原料とする燃料等から得られるエネルギーをバイオマスエネルギーといいます。

地熱発電

地熱(主に火山活動による)を用いて行う発電のことです。実用化されている発電方式には地下から取り出した高温蒸気で直接タービンを回して発電する蒸気フラッシュ発電と、地熱で水より沸点の低い媒体を沸騰させてタービンを回転させるバイナリー発電の2種類があります。

風力発電

響灘風力発電所 風車の写真 九州大学博多湾海上浮体式風力発電の写真 テトラエナジーひびき発電所風車の写真

自然の風力エネルギーを利用して風車を回し、その回転エネルギーで発電機を回転させて発電する発電方式のことをいいます。

水力発電

木屋発電所松瀬ダムの写真 木屋発電所の写真

水が高いところから低いところへ流れ落ちるときのエネルギーにより発電機を回転させて、発電する発電方式のことをいいます。

海洋エネルギー

海洋資源を起源とするエネルギーであり、海流、潮力、波力、海洋温度差などのエネルギーのことをいいます。

スマートコミュニティ

ITを活用して、電力だけでなく熱や未利用エネルギーを含めたエネルギー全体を統合的に管理する社会システムのことをいいます。 現在、スマートコミュニティの形成に向け、北九州市の東田地区など国内4ヶ所において、次世代エネルギー・社会システム実証事業が行われています。

コージェネレーション

天然ガスや石油、LPガス等を燃料として発電を行い、その際に生じる廃熱も回収し、有効利用するシステムです。(熱と電気を同時に作り出すシステム)
エネルギー効率が高く、省エネ・省CO2のシステムとして、その普及が期待されています。

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