ふくおかのエネルギー

【技術講座】太陽光発電設備メンテナンス技術者育成講座(福岡県)

最終更新日:平成29年11月08日

 自立型・分散型の大切なエネルギーインフラである太陽光発電は、今後も長期安定的に発電を継続していくことが求められています。
 平成29年4月に施行された改正FIT法(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)では、発電設備の適切な維持管理と保守点検が事業認定の基準の一つに位置付けられました。
 再生可能エネルギーの導入が拡大する中、本県では、太陽光発電の適切な設計施工や保守点検等の産業基盤を確立させ、地域で太陽光発電事業をサポートできる体制の構築に取組むこととしています。
 この一環として、九州経済産業局、北九州市、(公財)九州経済調査協会、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)とともに、太陽光発電設備の適切な保守点検を行える地域の人材を育成するため、目視点検や検査機器を使用した測定点検の手法等を紹介・解説する技術講座を開催します。
 詳しくは添付のチラシまたは福岡県ホームページをご覧ください。
 太陽光発電設備の保守点検事業者の皆様のご参加をお待ちしています。

日時 平成29年11月28日(火)13:30~16:20
開催場所 【座学講座】北九州市立松ヶ江南市民センター(北九州市門司区吉志新町2-1-1)
【実地講座】新出光 新門司ソーラーパーク(北九州市門司区新門司3-51-1)
実施主体 【主催】福岡県、九州経済産業局、北九州市、(公財)九州経済調査協会、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)
【運営】(一社)太陽光発電アフターメンテナンス協会
【協力】(一社)太陽光発電協会(JPEA)
お問い合わせ先 福岡県企画・地域振興部総合政策課エネルギー政策室
TEL:092-643-3228  MAIL:energy@pref.fukuoka.lg.jp

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